赤みが残るニキビ跡

赤くシミになってしまったニキビ跡、鏡を見るたびに凹んでしまいますよね。
コンシーラーやファンデーションでもカバーできない!
いっそ美白化粧品に変えちゃったおうかな・・。
というあなた。

 

ニキビ跡の赤みを改善する方法を紹介します。

 

まず、ニキビは白ニキビのままで治ると跡が残ることはありません。

 

問題は、赤ニキビとなって炎症を起こしてしまったもの。
炎症というのは体の免疫反応のひとつで、外から侵入したばい菌と免疫細胞が戦っている状態です。

 

問題の部分に血液が集中するので、赤くなるというわけ。
炎症が深い部分まで到達すると、血管が壊れ血液が周辺組織に流れ出ます。
流れ出た血は赤黒く変色し、色素沈着になってしまいます。

 

赤みは治る?

ニキビ跡の中には、肌のターンオーバーが繰り返されることで徐々に薄くなっていくものもあります。
セルフケアで治すなら、肌のターンオーバーが正常に行われるように、通常通りの洗顔と保湿を行いましょう。
また、外側からのケアだけでなく、睡眠や食事も肌を作る重要ポイントです。

 

ダメージを受けた肌が修復されるのは夜の睡眠中。
「夜10時から2時までの間に寝ていること」とよく言われるのは、この時間帯に肌を作るホルモンの分泌がピークになるため。

 

また、肌細胞を作るのに欠かせない脂質(青背の魚などの良質な油)や、美肌を作るビタミンが豊富な緑黄色野菜、亜鉛などのミネラルを魚介類から摂りましょう。
また、日焼けすると赤みが悪化してしまうので、日焼け対策も徹底しましょう。

 

美容皮膚科ならピーリングやフォトフェイシャルもセルフケアでは得られない効果がえられますよ。

 

聖心美容外科では、ビタミンC誘導体、レーザー治療、光治療、イントラセル、ケミカルピーリングなど、様々な種類の治療法を用意しています。


ご自分の肌やニキビのタイプにはどの治療法が合うのか、まずは気軽に無料カウンセリングを受けてみましょう。

 

↓凸凹のニキビ跡がこんなにきれいに!(症例写真あり)
皮膚治療