陥没が残るクレータータイプのニキビ跡

ボコボコと穴が開いてしまったニキビ跡、クレーター肌・・
鏡を見るたびにテンション下がりますよね。
一度クレーターができてしまうと、自分で治すことは大変です。

 

そもそもなぜクレーターができてしまうのでしょう?

クレーターができてしまう原因は、ひどい炎症が起こったニキビ。
ニキビが化膿すると、ニキビ周辺のコラーゲンなどの肌組織が壊れてしまいます。

 

肌はいくつのも層になっているのはご存知ですよね。
損傷が表面の角層だけなら、ニキビ跡も肌のターンオーバーで自然と消滅していきます。
しかし、深い所まで打撃を受けていると、ターンオーバーが均一に行われずボコボコになってしまう、というわけ。

 

クレーターの種類にもいくつああります。

 

アイスピックタイプ

プツプツと深く細かい穴が特徴。肌の再生を行う真皮がない状態なので、肌が再生されず凹んだままの状態です。

 

浅く広いタイプ

浅く広く凹んだニキビ跡。直径が4mm以上あり、お皿のように平な状態。
真皮は一部残っていて、クレーターの中では一番浅いタイプ。

 

深く広いタイプ

大きなニキビが原因でできるもので、クレーターの中では一番目立つニキビ跡です。真皮の深い所まで損傷が起きていることが多いものです。

 

クレーターを治すには?

できてしまったクレーターを治すなら、美容皮膚科で様々な治療が用意されています。
クレーターのタイプ別に治療が異なるため、気になる方は一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

 

聖心美容外科では、ビタミンC誘導体、レーザー治療、光治療、イントラセル、ケミカルピーリングなど、様々な種類の治療法を用意しています。


ご自分の肌やニキビのタイプにはどの治療法が合うのか、まずは気軽に無料カウンセリングを受けてみましょう。

 

↓凸凹のニキビ跡がこんなにきれいに!(症例写真あり)
皮膚治療